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セカンドライフで付き合ってはいけない人

セカンドライフでは「人間関係」が難しいと感じる方は多いのではないでしょうか。すこしでもその悩みを解決手段としてのヒントを自分なりに考えたものを記録していきます。「老害」とか「異常なほどに初心者に親切な迷惑な人」も下の解説に当てはまる人です。

自分の話しかしない人がもっとも危険

英語で言う「I」しか使わない人はかなり要注意人物です。とくに主語がない話の場合、よく聞くと常に「私」つまり自分の話をしています。さらにネガティブな話のときも「私」は駄目な人間だと卑下してる人も、「私」のことを話しています。「私」しか興味ない人は「私」に興味を持ってくれる人が大好きです。どんなに自分がすごい人か、もしくはどんなに自分が駄目な人なのかを、「私」に興味をもった人に話したくて仕方が有りません。叱ってくれる人も私に興味を持ってくれる素晴らしい人になります。その傾向が強い人は、あなたの時間や労力を奪うだけであなたによいことをもたらしてくれません。

関わっていいのは「私たち」とか「われわれ」などの言葉を使う、周囲のことを気にかけてくれる人です。こういった人には積極的に関わって行くことをおすすめします。

この自分の話ばかりする人は、他人に意識が向いてない人です。また他人の感情に寄り添うことができない人でもあります。「あなたのためにやっている」とか言い出したら危険信号かもしれません。これはいいことのように聞こえますが、「私」があなたのためにやってる話をしているだけです。

他人の感情に意識を向けることができない人は、他人に対しても批判的です。愚痴を常に言ってる人も他人に意識してないばかりか自分の感情のみしか見えなくなっています。

馬鹿な人とかかわると失うものが多い

ここでいう「馬鹿」とは、物事を深く考えず、直感や本能的にすぐに答えをだすことしかできない人です。動物的な判断とよばれるものは、身の危険な状況において生き残るための能力です。ですが、今の人間が住んでる環境は状況に合わせて深く考えて正確に判断しないといけない場面が多いです。この考え方の使い分けができない人がここでいう「馬鹿」です。

なぜこの直感や本能的に答えを出してはいけないのか、これは「思い込み」とか「常識的」とか「一般的」とか「男性だから」、「女性だから」などのそういうあまり考えなくても答えがだすという癖がついてしまっています。

きちんと考えるというのは、ものすごく疲れます。大きなエネルギーが必要になります。逆に直感や本能で行動するのは疲れません。

でも、世の中は「いい悪い」、「正しい正しくない」などの答えがはっきり分かれてることは実は少ないです。ほとんどグラデーションのようになっています。それを正しく判断するには「深く考える」ことが必要になっていきます。それができない人は最終的に良くないことだらけの判断をしてしまい「自分だけ」不幸という状況になります。

奪う人に関わるとトラブルを引き寄せる

なにかしてもらったらその分なにかしてあげよう、この損得のバランスをとる人がだいたい50%ぐらいいます。残りの50%のうち25%ぐらいの人が、誰かからもらうことだけをする人です。自分の利益を優先させる人です。そしてのこりの25%が他人のために行動できる人たちです。

この中で問題なのが、奪うだけの人です。例えば、他人の功績を自分がやったことにする人はいます。楽をして何もせずに得をする人です。奪う人は、与えるだけの人から利益を得ることができるでしょう。しかし、それは一時的です。損得のバランスをとる人たちにかならず妨害されます。こういう奪うだけのタイプの人はトラブルの中心になります。奪う人と関わらないことを心がけましょう。

奪うだけの人の中に、最初は与える人であとでその分の利益を得ようという人がいます。こういったタイプはすごく優しいいい人に見えるように行動します。そして損得のバランスをとろうとする人と問題を起こします。見分けるのが難しいですが注意して観察すればわかります。

そしてできたら、他人のために行動ができる人と付き合い、自分自身もそうなるようにしましょう。

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