Second Lifeの日々の実験や考察、バーチャルアダルトグッズや家具のレビュー。

うっかりじゃ絶対に済まされない。Second Lifeで、してはいけないこと

1年間Second Lifeをやって、たくさんの人と関わることが多かった。私は友人たちのたくさん助けてもらって幸福なことに大きな問題が起こることもなく過ごすことができた。友人たちに本当に感謝をしている。ひとりでは自分を守ることもできないというのを実感している。

私はなんとかSecond Lifeを続けているけど、周囲には様々なトラブルが起きていてそれでいなくなる人も多かった。私なりにちょっと考えたことを書いただけなので、間違ってることもたくさんあるかもしれない。記録としてちょっと残しておきたいと思った。

COMMUNITY STANDARDS

Second Lifeの基本のルールがある。それがCOMMUNITY STANDARDS。これに違反すると警告の通知が来ます。さらに違反があった場合、アカウントの利用が停止します。私は2017年8月10日に改定されたものしか情報をたどることができなかった。

私はCOMMUNITY STANDARDSと、現実世界の一般的なルールとそれぞれ照らし合わせて考えるようにしてきた。そしてできるだけ客観的な視点で見て考えられるようにしてきた。それでも私でも多くの間違いをする。とても難しいとおもった。

こいつは悪いやつだから何をやってもいいのか?

相手が悪いことをしている場合でも、絶対にIMなどのチャットのやり取りを公開してはいけない。その場にいる人すべての同意を取らないといけないというのが基本だ。仲良し同士でやっても、それはいずれトラブルのもとになるだろう。

周囲に注意喚起をするためにログをSNSに乗せる場合がある。これは絶対にやってはいけない。もし通報されたら、確実にチャットログを公開した人が処罰の対象になるだろう。それをされた相手、またはあなたをよく思ってない人が私怨や報復行動で運営に報告を行う可能性はゼロではない。自分や周囲の人を守るためによく考えるべきだ。

素直に運営に報告すれば、そこであなたの役割は終わりだ。もっとも多くの人ためになるだろう。自分が正義の実行者になる必要性はないし誰もあなたにそれを望まない。

浮気相手の会話ログを記録して問題ないか?

浮気というのは例えで一番わかりやすい。Second Lifeでは、スクリプトによって周囲の会話を記録することも可能である。もしパートナーが浮気をしていそうな場合、その場所にそれを仕込めば会話を覗き見ることが可能かもしれない。相手が悪いことをしてるからそれは正当な行為なのか?よく考えることをおすすめする。

あなたがその場にいないのに、チャットログを自動で取得するということは、盗聴行為だ。盗聴行為は明確な違反行為だ。浮気する人のために自分が社会的に違反行為をするメリットはなんだ?支配欲を満たせない腹いせのために行う行為か?誰かに自分の所有物を取られてそれの報復か?

それを実行したとき、一体何が起こるのか?そこまで考えられる冷静さはもっているか?あなたの信頼、信用を失う程度であれば軽微だろう。そんなことで済むはずはないが。

相手が秘密にしている情報を暴露する行為

相手のプロフィールにかかれていない個人的な情報を何らかの方法で知っていても他人に話したりしていけない。それが正しいか正しくないかは関係ない。リンデンラボに報告する目的以外に、その情報をSNSに投稿したりだれかと共有してはいけない

この公開してはいけない項目の中に、サブアカウントや代替アカウントに関することも含まれる。このことに注意しないと、自分がSecond Lifeから去らないといけなくなるかもしれない。

あなたの行動はストーカー行為になっていないか?

Second Lifeは相手と離れていてもメッセージを送ることが可能である。さらにどこでも瞬時に行くことが可能だ。それを利用して自分以外の他人の部屋に一瞬で行くことも可能だ。ログイン状態も実はだれでも確認できる情報だ。これらの情報を利用して相手の行動を範囲を調べれば会うことは簡単だろう。そう、現実世界では簡単にできないことが、簡単に瞬時にできてしまう。

お互いに好意的な相手であれば出会えたことは嬉しいことになるだろう。

だが例えば片方だけ好意的な場合はどうだろう?相手ともっと仲良くなりたい、または相手を所有したい、守ってあげたいなど、私がいないと相手は困るかもしれないなど、理由は様々かもしれないが、こういった一方的な行動をしてしまってはいないだろうか。

ログインしたらIMをして、相手が行きそうな場所を端から行く、相手をみつけたら一瞬で近づく。簡単に瞬時にできてしまう。あなたは満足だろう。

これはされる相手によっては恐怖だろう?監視されてると感じるかもしれない。見の危険を感じるかもしれない。これほどの行動力のある人が何をするかわからない。相手は好意でしているかもしれないから、拒否したら自分が悪い人になるかもしれない。

そういった行為をされて消えていった友人は何人もいた。相手の同意をその都度とってない行動は、レイプ犯と全く同じ行動をとっている。自分の正しさだけしか見えていない人は、ルール違反をしていることに気がつくことができないのかもしれない。

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