Second Lifeの日々の実験や考察、バーチャルアダルトグッズや家具のレビュー。

半年でGroupメンバー100人以上、Wiki購読者1700人以上という世界

この一年間、多くの人に支えられてなんとやってこれました。ありがとうございます。すこし考えていたこと思っていたことをだらだらと文章に。

私という存在

わたしはクリエイターです。物をつくり続けることが人生の楽しみです。

イラスト、DTP、Webデザイナー、3Dモデリング、作れるものならなんでも。これは非常にものすごく時間と労力を必要とします。24時間、寝ている間以外はものづくりのために行動しているといってもいいです。何かを見たり聞いたり体験したり考えたり…すべてものづくりにつながっています。死ぬまでものづくりをするそういう種類の生物でよくあること。これは、そういう種類の生物でない人には絶対に理解されない生き方のようです。しかし現在その大切なすべての作業が全て止まっています。せめてMaitreyaの服は作れるようにならないと何も始まらないです。

イチャイチャしたりセックスも楽しいとは感じるけど、ものづくりより楽しくはないし、そもそもそういう状況から抜け出すためにSecond Lifeをやりに来たのにここでもやっててsecondじゃなくてfirstのままという悲しさ。

情報発信者として

クリエイターであると同時に情報発信者です。私はSecond Lifeがより良いものとなるために情報を発信するのが目的。これは同時にたくさんの知識や経験を得ることができる貴重な手段だから。

今、運営しているセカンドライフのwikiは少なくても1700人以上の購読者がいる。(このうち30名ほどが虚偽の登録であるので除外してもいいかも)これは少ないのか多いのかの比較はできないが半年でこの数字です。これはwikiの更新の必要性がゼロではないということ。ブログでの情報発信を多くしたのはwikiのための情報の整理のため。

コミュニティのリーダーとして

私のコミュニティはものづくりで多くのヒントをくれる場所でもあります。しかし私たちが活動する拠点としての場所の提供と維持は多くのお金が必要となります。そして人の管理する必要があるでしょう。現状これをすべてひとりで行っています。

コミュニティのメンバーの誰かと誰かがあまり仲良しではない場合、私はその二人が一緒の場所にならないように私自身が他の場所に移動して調整するなどの配慮を行うなど。もともとの本拠地に行くことが状況ができあがる。

ミストレスとして

すでに数名は首輪をつけてない時点で役割は終わったと感じます。このミストレスという役割は、私を所有者として登録している首輪をつけてる人が私の所有物になっている風に見せるためにものです。同じような立場の人たちに対して、手を出したら駄目というメッセージを贈り続けることで守る意味が大きいです。

あるまに対して、多くの提案をしてくれるのは非常に嬉しい。しかし現実的に全ての要望を満たすことは少なくても私はできない。私は多くの問題を同時に処理する状態で、私の立場でもっとも無難である対応しか取ることができない。私に対して提案をできるのであれば私である必要性はすでにないし私の役割はおわっている

提案できるのであれば提案者が自分で行動したほうが早いし最も効率的で効果的。提案するアドバイスするという行動は相手の行動を自分で操ろうしていること。無意識的に他者を見下しているときや、今ある周囲の状況に感謝をしていない決定的な証拠。不平不満はさらに不平不満を呼び寄せ不幸になる。その行動に他人を巻き込んではいけない。
相手が助けてほしいというメッセージを出してないのに勝手に行う行為は、レイプされているような状態。しかも善意の行動と思わせて相手に断りずらくして断ったら断った相手の立場が悪くなるように仕向ける行為は、計画的レイプ以外なにものでもない。妄想は妄想で終わらせて現実をみること。主観的な世界をできるだけ見ないようにして客観的な世界を見て考えることができなければ、他人と関わってはいけない。

コミュニティはマイナス要素になりつつある

このような状況で、みんなとのやり取りだけで一日の殆どの時間をつかってしまう状況になってしまった。ログインすれば必ず誰かがそばにいる状況で、IMも常に送られてくる状況である。どこかに移動すればどこにいるのか?とIMが来る。移動もできない。これが24時間つづきます。スマートフォンの通知も一日中鳴っている。ログインができない状況だとTwitterやDiscordやSteamからも通知が来る。日常生活でもどこかでかけていてもSecond Lifeから呼び出される。

現在コミュニティの管理のために、チャット欄は全施設にいる人の行動の通知でチャット欄が埋め尽くす状態です。普通に会話するのにも困難です。当然メールでも多くの情報が毎日施設から自動で送られてくる。これは本来セキュリティとして役割を持ってる人が行うのだけど、ひとりでおこなっているためできるだけ自動化した結果。これがログインしなくても全てを把握するための実験でもあった。実際に会話に参加していないのでデータとしては不完全ですが。(Second Lifeではチャットログを収集する施設運営者もいるようだけど人として絶対やったら駄目だしこういうのはすぐばれてしまう、犯罪行為にちかい。ログが流出したらリンデンラボのコミュニティスタンダードにも違反したことになってしまう)

私はコミュニティのオーナー、オフィサー、セキュリティ、広報である。オーナーは文字通り所有者で、オフィサーは会社でいえば社長で目的のために実行する人、セキュリティはボディーガード、広報は情報の発信と宣伝などの事務作業これらすべてを行う。

これから

私の負担が限界を超えていて、さらに今はログインしても何もすることができない。時間と労力だけが吸い取られていくような状況で、本来したいことするべきことがまったくできない。守るべき対象も守れないしそれのために存在しているコミュニティも維持できない。そのため今後もログインすることは減り続ける。

さらに病気や怪我から完全に復帰できていない状況で、やれることが非常に少ない。

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