Second Lifeの日々の実験や考察、バーチャルアダルトグッズや家具のレビュー。

Black Dragonアップデートとpatreon

Second Life ViewerのひとつBlackDragonは3.7.3へアップデート、そしてPatreonを開始した。

Second Lifeは、公式のViewer以外にも住民によって作られているViewerが存在する。Viewerはゲームでいうとゲーム本体のようなもの。Second Lifeの住民たちが使いやすい環境を自分たちでつくり、それがやがて公式Viewerに反映されるといった形で進化してきた。便利さを求めるならサードパーティ製のViewer、安定性を求めるなら公式Viewerと使い分けることができる。もうすぐアップデートと噂されるEEPもサードパーティ製ViewerのFireStormだけに実装されてる機能だ。

今回、サードパーティ製のViewerのひとつBlackDragonがアップデートした。そして、Patreonの開始。Patreon(パトレオン)は「ファンがクリエイターへの直接支援ができる新しいクリエイター向けのサービス」です。毎月クリエイターに支払うことによってクリエイターを支える仕組みは今では一般的だ。

blackdragonは撮影に特化したViewerである。Second Lifeの多くの写真がこのblackdragonで撮影されている。グラフィックに関する項目が非常に細かく設定できる。

Patreonは製作者の負担を減らす

製作者の生活環境の変化によって、今後このViewerが開発されてつづけるかの不安が製作者のブログに綴られている。家庭や仕事に専念することはBlackDragonの終わりを意味する。Viewer開発は多くの時間や労力を費やしてつくられているから。Patronによって資金を集めることが多くの解決策を選ぶことができるだろう。

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