Second Lifeの日々の実験や考察、バーチャルアダルトグッズや家具のレビュー。

Second Life1週間のまとめ!2

今週もSecond Lifeの出来事を流し読み!Lab Gabが行われ興味深い話がたくさんありました。

SANSARへの資金援助の終わり

DANIEL VOYAGERによるとSecond LifeとSANSARを運営しているリンデンラボは、SANSARに資金援助をしなくなったようです。SANSARのレイオフとSecond Lifeに強打者を連れ戻すという流れはSecond Lifeにとっては非常にいいことです。その強打者のリストにはSecond Life創設者のPhilip Rosedaleは入ってないようですが。

しかしSANSARにとってはこれかどうなるかわからない状況になってきました。New World NotesSecond Life Newserでは売却の可能性に触れています。私はVR関連のサービスの終了や方向転換をいくつも見てきました。

iOSのコンパニオンアプリ

Second LifeのiOSのコンパニオンアプリの開発は続いているということです。テスト開始は数カ月後。3D表示はなく、チャット関連が利用できる形のようです。まずはiOSという表現は今後Androidの可能性もあります。

Second LifeはWindows、Linux、Macで動作します。しかし今、世界のOSシェアの大部分がAndroidとiOSの2つです。将来Second Lifeがこの2つのOSに力を入れる可能性もあります。

EEPが実装間近

INARA PEY: LIVING IN A MODEM WORLDによると、次のアップデートはEEP(Windlight Environmental Enhancements)、日本語で環境強化プロジェクトの可能性が高いようです。ただしまだ多くのバグがあります。

EEPはFirestormのみに実装されているParcel Windlightに近いものです。Parcel Windlightのようなものをパッケージ化してそれを共有や販売できます。

Parcel Windlightは、 Firestormだけが使える機能です。本来はSIMまるごとでしか操作できなかった空や海の設定を、区画ごとに設定できる仕組み。

BoMがOmega Systems、ExperienceがRLVのように、公式がこういった技術を吸収して発展していく流れは他のサービスでは見られません。

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