Second Lifeの日々の実験や考察、バーチャルアダルトグッズや家具のレビュー。

Project Arousalで気持ちよくなろう!

Project Arousalを一言で言うと、セックスの自動化です。セックスの自動化というのはどういうのかを知る前に、Second Lifeでのセックスがどういうものか簡単に流れを説明します。

Second Lifeのセックスとは!

Second Lifeのセックスはどのように行われるのか、興味ありますか?ありますよね。

やり方は簡単です。例えばベッドに自分のavatarと相手のavatarが座わります。座るとボタンの付いた小さいウインドウがでてきます。このウインドウから、体位を選ぶとそのアニメーションをavatarが再生します。非常にシンプルです。

アニメーションやどのようにセックスをするかは、座ったベッドなどの家具に入っています。avatarはその指示に従って動きます。二人座っているなら二人同時に体位が変わります。家具にもよりますが1人用から多人数まで家具の種類や用途によってかわります。

avatar側は性器を装着して、それを場面にあったように操作します。表情が徐々に変化しているように操作したり、Penisを持っているなら勃起の度合いや角度の操作、射精ボタンを押す等の操作ができます。セックスの場面によっては徐々に服を脱ぐなどもアウトフィットウインドウから一個ずつ外したりします。

avatarを操作しつつ、セックスを演じてもいいわけです。チャットで楽しむ人もいれば、ボイスチャットで行うこともあります。お互いがどこまでできるのかどのようにするのかは事前に話し合っておくのが一般的です。行為がはじまってから探り合うのも慣れてくれば楽しいのかもしれません。どれにしても「会話」という非常に高度な能力が要求されます。

お互いに着飾った美しいavatarでいろいろ準備して行うので、ある意味リアルとあまりかわりありませんね。Second Lifeなら肌の色や胸の大きさ、Penisの形、性別まで選べますが。それでも相手がいませんというのもSecond Lifeでもよくあることです。

Project Arousalはセックスの何を自動化するのか?

セックスを行うときにそれぞれタイミングに合わせて手動でavatarに指示を与えなければなりません。全てをやっていては大変なときもあります。

Project Arousalは、表情の変化や興奮してるときに口からでる息や、興奮度にあわせて声がでたり、絶頂したときに体液がでるなどのことをやってくれます。

プラグインをいれておけば、Penisの勃起具合や、射精の自動化をしてくれます。これらの基本機能がはいっているものがProject Arousalです。

プラグインなどの拡張するものを購入すれば、ベッドがなくてもどこでもセックスとかできちゃいます。

Project Arousalのあれやこれやを、久しぶりに導入し直してマニュアルを読み直していろいろ発見したことがあったのでここか別の記事で徐々に書いていきますね。

Project Arousalと連携させる!

Project Arousalは他の製品と連携して動きます。対応しているheadだと表情が変わっていきます。UtilizatorkemonoM3シリーズM4シリーズが最初から動くようになってます。

声や吐息、性器からの体液が出るなどの機能はどのavatarでも問題なく使えます。M4head+Maitreyaの組み合わせが多いかもしれません。

プラグインで様々な性器と連携します。

質問などありましたらコメントにどうぞ。

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