Second Lifeの日々の実験や考察、バーチャルアダルトグッズや家具のレビュー。

奴隷たちよ歓喜せよ!Maitreya5.0はBDSMのためにある!

MaitreyaというBODYSecond Lifeでいま最も利用する人が多い女性用BODY。バージョン5.0からscriptは「RLVを作ったMarine Kelley」が作っている。

BDSMするならMaitreyaという流れが加速しそう!

今回のアップデートで注目のひとつがレイヤー層の分離と、手足とBODYの一体化、靴装着時の足オプション自動変更scriptができるようになった。そして自動Alphaが入ってる製品同士の競合問題が解決されている。

RLVとは

RLVとはBDSMで使うアイテムに入ってる機能です。私のような女王様(主人役)が奴隷(他のavatar)の自由を奪ったり、強制させるのに使う道具といえばわかるのかな。このRLVのscriptは通常首輪の形だったり、家具の形をしている。

普通のオンラインゲームだと自分以外のプレイヤーが使ってるキャラクターを座らせたり服を着替えさせたりはできない。だがSecond Lifeはできる。それがこの世界の住民がつくったRLVという機能。イメージとしては相手のパソコンを操作してavatarをいじるみたいなものです。できることは非常に制限されてはいるがBDSMをする上の機能はできると思っていい。相手の手足を拘束し、視界を奪い、相手の口を塞ぎ、服を取り除き、BDSMの器具に体を固定させる。または鎖につなぎ犬のように連れ回す。奴隷は自分でそれに抵抗することはできない。そして主人の愛をうけるのだ。

強化された分離したレイヤー層

  • レイヤーが装着タイプになった。
  • 着脱にHUDが不要。

Second Lifeの多くのavatarは肌の上に薄い膜が何層も重なっている。それがこの世界でよく聞くレイヤーである。Photoshopなどを触ったことがある方は意味がわかるはず。肌のテクスチャの上に3層のタトゥー用、下着用、服用がある。そこが変更される。

MaitreyaBODYの弱点といえば、レイヤー層が外部から操作できないことでした。今回から3つのレイヤー層装着タイプになった。複雑になったかもしれないがご主人さまたちには非常に嬉しい変更点。

装着アイテムになれば、RLVをつかって着脱が可能なのである。すばらしい。

手足一体型のBODY

  • 左右の手と足がBODYがひとつになった。
  • HUDはつけなくていい。

HUDがなくてもBODY単体でもほとんどの機能が動く。必要なときだけつけるだけ。つまり装着数5から1になった。レイヤー層の3つすべて装着しても4である。BoMを使えば、レイヤーがなくても今までのことはほとんどできると言っていい。

BDSM製品を愛用してる方には嬉しい。BDSMの関連グッズは非常に装着数をつかう。枷が装着数の関係で、首、手首、足首の5つは最低必要である。BDSM定番の目隠し、口枷をつければ7。最低限このぐらい圧迫すると思っていい。BODYでの負担が減れば命令する側も取り外しの失敗を防げる。

5つの足の自動変更機能

  • 5つに増えて足の表現方法が増えた
  • 対応靴は自動で足のオプションを変更してくれる

2つ追加して、5つの足の形が選べるにようになった。私たち主人が注目するところは靴の着脱に合わせて足が自動で変わることだ。靴を脱がせる、履かせるという必要が出た場合、足の形は主人からは変更することはできなかった。ただ対応した製品か、編集可能の製品が必要。編集可能であればMaitreya5の靴scriptをいれることができる。靴scriptはMaitreya本店で無料で手に入る。

Second Lifeの世界の多くの靴は、編集不可、地面においただけで消滅する靴が多数ある。ガチャ品なら泣き寝入りするしかない。試す前にベータグリッドでテストすることをおすすめする。ここにきて低価格ファットパックのみで編集可能なKCの靴の価値があがったかもしれない。


まだ他にも便利な機能があるが私が正確に把握してることはすくない。分かり次第追加をしていく。

現時点で最もMaitreya5のことを詳しく描いているのはscript製作者Marine Kelleyのブログしかないようです。みんなで楽しみましょう。

Maitreyaのわからないことなどありましたらお気軽にコメントをどうぞ。

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